入金QUICK(請求書の買取)のサービス概要・仕組みついて

入金QUICK(請求書買取)は請求QUICKをご利用の法人を対象とした、企業間取引で発生する売掛債権(請求書)を売却(債権譲渡)することにより早期に資金化する新しい形の資金調達サービスです。

※入金QUICK(請求書買取)は請求QUICKを運営するSBIビジネス・ソリューションズ株式会社の親会社であるSBI FinTech Solutions株式会社が運営しております。

当サイトでの入金QUICK(請求書買取)に関する記事内での「当社」とはSBI FinTech Solutions株式会社を指します。

≪融資と請求書買取の違い≫
通常の融資とは異なり売掛債権(請求書)を売却する為、負債になりません。また、入金QUICK(請求書買取)のご利用にあたり担保や保証人が不要なため簡単な手続きで早期に売掛債権(請求書)の資金化が可能です。

≪入金QUICK(請求書買取)の仕組み≫
入金QUICK(請求書買取)は取引先様に知られることなく貴社と当社による2者間で売掛債権(請求書)の売買契約を行う2者間ファクタリングです。取引先様と貴社間の通常の請求書発行、請求金回収業務、取引先様から貴社への入金口座を変更せずに資金調達が可能です。

入金QUICK(請求書買取)のご利用にあたり、取引先様への債権譲渡通知は不要です。また、買取実行後の債権譲渡登記も不要です。取引先様から回収した回収金は当日中に当社指定の口座にお支払いください。

shikumi.png※ 取引先審査完了後、買取申請からの期間になります

≪入金QUICK(請求書買取)のご利用の準備≫
入金QUICK(請求書買取)をご利用いただくにあたり事前に「請求QUICKの継続利用のお申込」と「請求QUICKの自動口座登録」を行っていただく必要がございます。

≪入金QUICK(請求書買取)で買取可能な請求書≫
下記のすべての項目に該当する請求書が入金QUICK(請求書買取)での買取対象となります。

  • 請求QUICKを利用して作成・発行された請求書
  • 請求日が買取申請受付日以前の日付となっている請求書
     ※請求日=請求書の発行日として印字される日付です
  • 請求書の支払期限に買取申請受付日より14日以上、180日以内の日付が設定されている
  • 請求書の発行先(取引先)が法人 
     ※個人事業主・個人宛ての請求書は買取できません
     ※取引先審査で審査結果が「買取不可」となった取引先様宛の請求書は買取できません
  • 回収方法にクレジットカード払いが含まれていない請求書
    ※譲渡禁止債権(請求書)や譲渡制限付きの債権(請求書)は買取対象外となります。
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています