作成した請求書を削除します。
削除の手順は、1件ずつ削除する方法と複数の請求書を一括して削除する方法があります。

注意
請求書は法律で保存が義務付けられた法定文書ですので、「下書き」以外のステータスの請求書データは請求QUICKから完全に抹消することはできません。「下書き」以外の請求書を削除するとステータスが「取消済み」となり、請求QUICK内に保存されます。
保存された請求書データは、契約中は税法上の法定期間(7年間、または7年を越えて繰越欠損金の控除を行う場合はその控除期間中最長10年間)保持されます。
「下書き」のステータスの請求書を削除した場合、そのデータは完全にシステムから削除され復元できません。

 

 

請求書を1件ずつ削除する

1.画面上段の[請求]をクリックして請求書一覧画面を開きます。C-2-1-1_2_01______________________.png

 

2.削除したい請求書をクリックします。C-2-1-4_01______.png

 

3.表示される請求書詳細画面で、請求書の内容を確認します。C-2-1-4_02__________.png


4.右上の[…]をクリックし、[削除]もしくは[取消]を選択します。C-2-1-4_03__________________________________.png

補足
請求書のステータスが「下書き」の場合は[削除]、「下書き」以外の場合は[取消]ボタンが表示されます。

 

5.表示される削除画面で削除する理由などのコメントを入力し、[削除]ボタンをクリックします。
ステータスが「下書き」の請求書はシステムから完全に削除されます。他のステータスの請求書はステータスが「取消済み」になります。C-2-1-4_04____________________.png

補足
請求書ごとにステータス変更や承認の作業履歴が確認できます。

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複数の請求書を一括して削除する

1.画面上段の[請求]をクリックして請求書一覧画面を開きます。C-2-1-1_2_01______________________.png

 

2.請求書の一覧画面で、削除したい請求書をチェックします。C-2-1-4_09_____________________.png


3.一覧の上段の[削除]をクリックします。C-2-1-4_10___________________.png


4.表示される確認のメッセージ画面の[OK]ボタンをクリックします。
ステータスが「下書き」の請求書はシステムから完全に削除されます。他のステータスの請求書はステータスが「取消済み」になります。C-2-1-4_11_____________OK_________.png

補足
1件ずつ削除する場合と違って、削除の際にコメントを入力することができません。
社内の申し送りなどが必要な場合は、以下の手順でコメントを入力してください。

 

5.[取消済み]の請求書一覧画面で、コメントを入力したい請求書をクリックします。
請求書詳細画面が表示されます。C-2-1-4_12________________________________.png

 

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