請求QUICKで請求書の作成から発行/入金消込する流れ

請求QUICKでは請求書の作成・発行から仕訳データの作成までをワンストップで行えます。
請求QUICKで作成した仕訳データを会計ソフトに取り込むことで、面倒な仕訳入力作業も短時間で完了します。
この記事では、請求書の作成から入金消込するまでの一連の流れと、請求QUICKの便利な機能を解説します。

請求書の作成から発行までの流れ

請求書を作成する

請求QUICKでは画面に沿ってデータを入力するだけで簡単に請求書を作成できます。

1. 請求書作成画面を開く
請求メニューから請求書作成画面を開きます。

_____0408.png

 

2.請求書に必要なデータを入力する。
請求書作成画面で必要な項目を入力します。_______.png



請求QUICK活用ポイント
請求QUICKでは請求書作成画面の項目に沿って情報を入力するだけで、取引先の宛名や住所、自社の品目(内訳)などを自然にマスタに登録できます。請求情報の一元管理も自然にできます。
取引先や内訳などのデータは事前にマスタに登録しておくことで、請求書作成画面での入力の手間を大幅に削減することもできます。___________.png

 

 

3.作成した請求書を保存する。
必要な項目の入力が完了したら、画面右下の[保存]ボタンをクリックしてください。これで請求書の作成は完了です。
請求書の作成が完了したらすぐに発行することもできます。承認・発行経路を設定している場合は、[申請]ボタンをクリックして承認者に確認をしてもらいます。申請の際には補足事項をコメントできます。

_______.png

参照
請求書作成・申請の詳細は「請求書を作成する」「請求書を承認申請する」を参照してください。

 

請求QUICK活用ポイント
請求QUICKでは請求書の作成予約ができます。
定期的に作成する請求書は周期を設定することで、請求書の下書きを自動作成することができます。請求書の件名や明細、備考は、文面に日付(年月)の変数を挿入できるので、請求日に応じた年月を自動反映することもできます。
作成予約を活用すれば、請求書の作成漏れや請求内容の修正漏れを防ぐことができます。

詳細は「請求書の作成予約を登録する」を参照してください。

_______.png

 

請求書を承認する

会社のワークフローに沿って、柔軟に承認・発行経路を設定することができます。

参照
承認・発行経路の初期設定については、「複数人で請求QUICKを利用する場合の初期設定」を参照してください。

 

1.承認依頼が来ている請求書を確認する
左側の[承認待ち]の赤い数字が、自分が承認担当になっている請求書の枚数です。
[承認待ち]をクリックすると、自分が承認者になっている請求書のみを絞り込んで一覧表示をすることができます。

____.png

 

2.承認する/差戻す
請求書の内容を確認して、承認するか差戻しするかを選択します。差戻しする際には理由もコメントできます。

______.png

参照
請求書の承認についての詳細は「請求書を承認する、差戻しする」を参照してください。

 

請求書を発行する

承認が完了した請求書は、請求QUICKから直接発行できます。
PDFファイルでのダウンロードはもちろん、メールや郵送代行など多彩な発行方法で発行できます。

_______.png

参照
請求書の発行についての詳細は「請求書を発行する」を参照してください。

 

請求QUICK活用ポイント
請求QUICKでは請求書の発行予約ができます。メールや郵送代行で発行の場合は、請求書の発行時刻を予約しておけば、発行時刻に自動送付することができます。
発行予約を活用すれば、請求書の発行漏れを防ぐことができます。

詳細は「請求書を作成するを参照してください。

 

請求QUICK活用ポイント
請求書をメールで発行する際の文面を取引先ごとに設定しておくことで定期的に文面を整える必要がなくなります。

詳細は「メール文面のテンプレートを設定するを参照してください。

 

入金消込する流れ

入出金明細を請求QUICKに取り込む

インターネットバンキングを利用している口座を登録しておくと、ワンクリックで入出金明細を請求QUICKに取り込めます。
インターネットバンキングを利用していない場合は、手動で入出金明細を取り込むこともできます。

____.png

参照
入出金明細の取得についての詳細は「入出金データを取得・登録する」を参照してください。

 

入金消込する

事前に消込条件を設定しておけば、入金明細と請求書は自動で照合されるので、消込確定ボタンをクリックするだけで入金消込が完了します。

____.png

参照
入金消込についての詳細は「入金消込する」を参照してください。
消込条件の設定は「消込条件を設定する・変更する」を参照してください。

 

請求QUICK活用ポイント
請求QUICKでは入金情報を一元管理することができます。
入金情報を軸に消込をするため、預金利息などの請求書を発行していない入金情報の消込もできます。

 

未入金の取引先に督促する

未入金の請求書はひと目で確認でき、請求QUICKから直接督促メールを送ることができます。

____.png

参照
取引先への督促についての詳細は「請求書を督促する」を参照してください。

 

請求QUICK活用ポイント
請求QUICKでは請求代金の回収方法に、クレジットカード決済を設定することができます。取引先側の支払い手段が増えることで請求代金の未回収リスクを回避することができます。また、新規の取引先で与信が心配といったお悩みも解決できます。

詳細は「クレジットカード請求機能を有効にする・無効にするを参照してください。

 

初期設定

繰り返し入力する項目は、あらかじめ請求QUICKに登録しておくことができます。
請求書を作成する際や消込、の際に、メニューから選択できようになります。
請求書の作成から発行/入金消込をするための初期設定については「請求書作成から発行/入金消込するための初期設定」を参照してください。

この記事は役に立ちましたか?
1人中0人がこの記事が役に立ったと言っています