請求書は法律で保存が義務付けられた法定文書なので、発行済みの請求書は内容の訂正ができません。
そのため、請求QUICKの請求書の訂正機能では、発行済みの請求書を「取消済み」状態にしたうえで、新しく「下書き」状態の請求書を作成します。
なお、訂正可能な請求書は「入金待ち」「消込対象外」ステータスのものです。
もとの請求書の作成者のみが請求書の訂正をおこなえます。
この記事では、請求QUICKで発行した請求書を「訂正」する手順について解説します。

参照
「差戻し」や「承認取消し」については「請求書を承認する、差戻しする」を参照してください。

 


1.画面上段の[請求]をクリックします。
請求書一覧画面が表示されます。__.png


2.請求書一覧画面の左側の[入金待ち]をクリックします。
入金待ちの請求書の一覧画面が表示されます。_______.png

 

3.訂正する請求書をクリックします。
請求書詳細画面が表示されます。_________.png

 

4.右上の[…]をクリックし、メニューの[訂正]を選択します。
『この請求書は発行済みのため、「削除」のステータスに変更して、同じ内容の請求書を作成します。作成された請求書は「下書き」のステータスになります。処理を実行してもよろしいですか?』というメッセージ画面が表示されます。______.png


5.メッセージ画面の[OK]ボタンをクリックします。
「元の請求書を削除して、新しい請求書を作成しました。」と表示されます。
この請求書のステータスが「取消済み」となり、同じ請求書番号の請求書が新しく「下書き」ステータスの請求書として自動作成されます。0624.png

 

6.左側の[下書き]をクリックします。
「下書き」の請求書一覧が表示されます。_______.png


7.新しく作成された請求書をクリックします。
請求書詳細画面が表示されます。______.png


8.[編集]をクリックします。
請求書編集画面が表示されるので、必要な箇所を修正して保存します。_________.png

_______.png

参照
請求書の編集については、「請求書を編集する」を参照してください。

 

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