発行済の請求書は入金消込の対象外に設定することができます。
仕訳を行わない明細書のステータスが未入金のままの場合などに、消込対象外が活用できます。
消込対象外に設定した請求書は、いつでも消込対象に戻すことができます。

注意
消込の対象外に設定できるのは「入金待ち」ステータス請求書のみとなります。

 

参照
請求書を消込対象に戻す手順については「請求書を消込対象に戻す」を参照してください。

 

 

請求書詳細画面で内容を確認して消込対象外にする

 

1.画面上段の[請求]をクリックします。
請求書一覧画面が表示されます。__.png

 

2.請求書一覧画面の左側のメニューの「入金待ち」をクリックします。
入金待ちの請求書の一覧画面が表示されます。_______.png

 

3.入金待ちの請求書の一覧画面で、消込対象外にしたい請求書をクリックします。__________.png

 

4.選択した請求書の詳細画面の右上の[…]をクリックし、メニューの[消込対象外にする]をクリックします。
請求書が消込対象外になります。____________.png

 

複数の請求書をまとめて消込対象外にする

1.画面上段の[入金]をクリックし、左側の[未入金]をクリックします。
未入金の請求書の一覧が表示されます。__________.png

補足
未入金一覧画面の[検索条件]をクリックして、支払期限などで請求書を絞り込みできます。

 

2.未入金の請求書の一覧画面で消込対象外にしたい請求書にチェックします。___________.png

 

3.一覧上段の[消込対象外にする]をクリックします。_____________.png

 

4.「選択した〇件の請求書を消込対象外に変更します。よろしいですか?」メッセージ画面が表示されます。
[OK]ボタンをクリックします。選択した請求書が消込対象外になります。0624-20.png

補足
消込対象外にした請求書は入金メニューの「未入金」一覧に表示されなくなり、請求メニューの「入金待ち」「消込対象外」の一覧に表示されます。

 

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