自社の管理者によって、請求QUICKを利用するユーザーを仮登録する方法を解説します。

ユーザー登録は、管理者がユーザーを「仮登録」したあとに、招待を受けた人が「本登録」の手続きをすることで完了します。「仮登録」が完了したら招待を送ったユーザーに連絡して「本登録」を進めてもらいましょう。
また、ユーザーの登録は「オーナー」と「管理者」が操作可能です。
招待を送ったユーザーが本登録する方法はこちらの記事をご案内ください。
....招待を受けて請求QUICKに本登録する

 

招待メールを送ってユーザー登録する

請求QUICKを利用するユーザーがメールアドレスを持っている場合は、メールを介して招待するのがスムーズです。

ユーザー登録時に入力したメールアドレスは、請求書送付時の通知先など、請求QUICKがシステムとして各機能でメールを送付する際に利用されます。そのため、個別のメールアドレスをお持ちの場合は、メールアドレスを利用したユーザー登録を推奨しています。

1. 管理画面右上にある歯車アイコンをクリックします。
2. 次に、左側メニューの[ユーザー]をクリック。
3. 請求QUICKに登録されているユーザーの一覧が表示されたら、画面右上の【作成】をクリックします。
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4. ユーザー作成画面で必須事項を入力してください。
[ユーザーID]の空欄には、ユーザーごとに異なったIDを登録します。
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■ユーザーIDは半角英数10文字までです。
■ユーザーIDの先頭に記載される固定文字は変更できません。
■すでに登録されている[ユーザーID][メールアドレス]は登録できません。
[メールアドレスを使用せずにシステムを利用する]はチェックを外しておいてください。

5. 画面最下段の【仮登録】をクリックします。
登録したメールアドレス宛に「請求QUICK(セキュリティコード)」のご案内メールが送信されます。
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以降、本登録までの操作はメールを受け取ったユーザーによっておこなわれますので、管理者側の操作はこれにて完了です。

6.必要に応じて続けて登録したユーザーの登録情報や権限を編集します。
[仮登録]をクリックした後に表示される画面を下にスクロールすると「所属」や「権限」の編集箇所がありますので、必要な内容に修正後、右下の[保存]をクリックして保存してください。
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登録したユーザーの情報や権限を編集する詳細はこちらの記事をご確認ください。
....自社ユーザーの基本情報を編集する
....自社ユーザーの権限について

セキュリティコードの有効期限は24時間です。
有効期限が切れた場合は、ユーザー詳細画面で[招待メールを送信する]をクリックして招待メールを再送信してください。

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管理画面上部に[招待メールボタンを送信しました]と表示され、手順4で入力したメールアドレス宛に、「請求QUICK(セキュリティコード)」「請求QUICK(ユーザー本登録のご案内)」というメールが再送されます。


メールを使わずにユーザー登録する

請求QUICKを利用するユーザーがメールアドレスを持っていない場合の登録方法を説明します。

1. 管理画面右上にある歯車アイコンをクリックします。
2. 次に、左側メニューの[ユーザー]をクリック。
3. 請求QUICKに登録されているユーザーの一覧が表示されたら、画面右上の【作成】をクリックします。
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4. ユーザー作成画面が表示されたら、[メールアドレス]の下にある「メールアドレスを使用せずにシステムを利用する」をチェック。

5. 画面最下段の【仮登録】をクリックします。
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6. 画面上段に「このユーザーは本登録が完了していません」と表示されます。
表示枠内の「セキュリティコード(6桁の数字)」「本登録用URL」を招待したいユーザーに伝えて、本登録の手続きをしてもらってください。
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メールを介さずにユーザーを仮登録する手順はこれにて完了です。

7.必要に応じて続けて登録したユーザーの登録情報や権限を編集します。
[仮登録]をクリックした後に表示される画面を下にスクロールすると「所属」や「権限」の編集箇所がありますので、必要な内容に修正後、右下の[保存]をクリックして保存してください。
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登録したユーザーの情報や権限を編集する詳細はこちらの記事をご確認ください。
....自社ユーザーの基本情報を編集する
....自社ユーザーの権限について

 

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