登録済みの内訳を使用不可にします。
使用不可にした内訳は請求QUICKから削除されませんが、請求書作成画面などの内訳を選択する画面で選択できません。また、使用不可の設定は解除することができます。
この記事では内訳を使用不可にする方法と、使用不可を解除する方法をご案内します。

参照
内訳を請求QUICKから完全に削除したい場合は「内訳を削除する」をご確認ください。

 

 

内訳を使用不可にする

登録済みの内訳に使用不可の設定をします。
内訳の詳細画面で内訳の内容を確認してから使用不可にする方法と、内訳一覧画面から使用不可にする方法があります。

内訳詳細画面から使用不可にする

1.画面右上の歯車アイコンをクリックし、左側の[内訳]をクリックします。
登録されている内訳の一覧が表示されます。C-6-2-2_2_01_______________________.png


2.使用不可にする内訳をクリックします。
選択した内訳の詳細画面が表示されます。

 

3.内訳の詳細画面最下段の[使用不可にする]にチェックをします。C-6-2-2_2_03_______________________.png

 

4.画面右下の[保存]ボタンをクリックします。
使用不可の設定が保存され内訳の一覧画面に戻ります。

 

内訳一覧画面から使用不可にする

1.画面右上の歯車アイコンをクリックし、左側の[内訳]をクリックします。
登録されている内訳の一覧が表示されます。C-6-2-2_2_04_______________________.png

 

2.使用不可にする内訳の行の[…]をクリックしメニューから[使用不可にする]をクリック選択します。C-6-2-2_2_05_____________________________.png

 

3.「(内訳名)を使用不可にしてもよろしいですか?」とのメッセージが表示されます。
[OK]をクリックします。
「内訳を使用不可にしました」とのメッセージが表示されます。
使用不可の設定が保存され内訳の一覧画面に戻ります。C-6-2-2_2_06______________________________OK______.png

C-6-2-2_2_07____________________.png

 

内訳の使用不可設定を解除する

使用不可の内訳を再び使用できるようにします。内訳の詳細画面で内訳の内容を確認してから使用不可を解除する方法と、内訳一覧画面から使用不可を解除する方法があります。

 

内訳詳細画面から使用不可を解除する

1.画面右上の歯車アイコンをクリックし、左側の[内訳]をクリックします。
登録済みの内訳の一覧が表示されます。C-6-2-2_3_08_______________________.png

 

2.使用不可を解除する内訳をクリックします。
選択した内訳の詳細画面が表示されます。

 

3.最下段の[使用不可にする]のチェックを外します。C-6-2-2_3_09_________________________.png

 

4.画面右下の[保存]ボタンをクリックします。
設定が保存されます。

 

内訳一覧画面から使用不可を解除する

1.画面右上の歯車アイコンをクリックし、左側の[内訳]をクリックします。
登録済みの内訳の一覧が表示されます。C-6-2-2_3_10_______________________.png

 

2.使用不可にする内訳の行の[…]をクリックしメニューから[使用可能にする]を選択します。C-6-2-2_3_11_____________________________.png

 

3.「(内訳名)を使用可能にしてもよろしいですか?」とのメッセージが表示されます。
[OK]をクリックします。
「(内訳名)を使用可能にしました」とのメッセージが表示されます。
使用可能の設定が保存され内訳の一覧画面に戻ります。C-6-2-2_3_12______________________________OK______.png

C-6-2-2_3_13____________________.png

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