自社の銀行口座を請求QUICKに登録します。口座の登録には「自動口座登録」「手動口座登録」の2つの方法があります。「自動口座登録」した口座は、インターネットバンキングからワンクリックで口座の入出金データを取得できる「自動明細取得」機能が利用できます。「手動口座登録」した口座は、入出金データを手動で登録します。
登録した口座は、請求書作成の際に振込先として選択できるようになります。

自動明細取得は月30回まで無料です。
月31回以上データを取得する場合は有料になります。詳細は請求QUICKサービスサイトをご確認ください。

 

自動口座を登録する

自動口座登録には、以下の情報が必要です。
・銀行名または銀行コード
・支店コード
・口座番号
・銀行のWEBサイトにログインするためのIDとパスワード

1.画面右上の歯車アイコンをクリックし、左側の[口座]をクリックします。
請求QUICKに登録済みの口座の一覧画面が表示されます。
0525.png

2.画面右上の[自動口座登録]ボタンをクリックします。
検索画面が表示されます。_________.png

3.検索画面が表示されます。
検索画面で、登録する口座の銀行コードか銀行名を入力します。
条件が一致する銀行名と銀行コードが表示されます。_______.png

4.検索結果として表示された銀行名と銀行コードをクリックします。

5.[銀行コード:xxxx、銀行名:yyyy銀行で口座登録を行いますか。よろしいですか?]というメッセージ画面が表示されます。[OK]ボタンをクリックします。
各銀行のオンラインバンキングの認証画面が表示されます。必要な情報を入力して認証を行います。______OK.png

下記画面に移動した場合は[法人][個人]等ご利用になるサービスを選択後、[クラウド版API]をクリックしてください。 ______.png


6.認証完了後、金融機関APIとの連携画面が表示されます。[口座連携する]ボタンをクリックします。______.png

7.口座連携が完了すると請求QUICKに戻り、口座編集画面が表示されます。
各項目を入力します。
______7.png

設定項目 設定内容

明細自動取得設定

自動口座登録している口座の入金明細を自動で取得するスケジュールを設定します。「週2回」「週1回」「月1回」「なし」から設定でき、設定したスケジュールで自動で明細が取得されます。
初期値は週2回(火曜、木曜)が設定されています。

管理No. [手動で設定する]をチェックすると入力できるようになります。内訳ごとに重複しない番号を入力します。[手動で設定する]のチェックを外しておくと、請求QUICKが自動付番します。
銀行コード 銀行コードを入力します。
口座連携すると自動で登録されます。
銀行名 銀行名を入力します。
口座連携すると自動で登録されます。
支店コード 支店コードを入力します。
口座連携すると自動で登録されます。
支店名 支店名を入力します。
口座連携すると自動で登録されます。
口座種別 「普通」「当座」のいずれかを選択します。
口座連携すると自動で登録されます。
口座番号 口座番号を入力します。
口座連携すると自動で登録されます。
口座名義人 口座名義人を入力します。
表示名 口座一覧画面での表示名を設定します。
初期値は[銀行名][支店名][口座種別][口座番号]が設定されます。[手動で設定する]にチェックすると、自由に入力できます。
勘定科目コード 勘定科目コードを入力します。
勘定科目名 勘定科目名を入力します。
補助科目コード 補助科目コードを入力します。
補助科目名 補助科目名を入力します。
説明 この口座の説明を記載します。
説明は口座一覧画面に表示されるので、複数人で利用する際に口座ごとの使い分けなどを記載できます。
+閲覧可能者を追加 この口座の閲覧可能者となるユーザーを追加します。
選択したユーザーは請求書作成時にこの口座を振込先に指定できます。
+所属を追加 この口座の閲覧可能者となる所属を追加します。
選択した所属のユーザーは請求書作成時にこの口座を振込先に指定できます。
請求QUICKでは入金に関する勘定科目・補助科目を入金口座ごとに設定できます。
登録した勘定科目・補助科目は仕訳データの作成時に出力できます。
仕訳データの作成については「仕訳データを作成する」を参照してください。

8.[登録]ボタンをクリックします。
口座が登録され詳細画面が表示されると登録完了です。
また、自動口座登録された口座は口座名の末尾に[自動]と表示されます。_______.png

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手動口座登録する

手動口座は、自分で請求QUICKに入出金データを入力する口座です。

入出金データを入力して請求QUICKに登録する手順について....入出金データを取得・登録する

1.画面右上の歯車アイコンをクリックし、左側の[口座]をクリックします。
請求QUICKに登録済みの口座の一覧画面が表示されます。_____.png

2.右上の[自動口座登録]ボタンの隣の[∨]をクリックし、メニューの[手動口座登録]を選択します。____________.png

3.口座登録画面が表示されます。
各項目を登録します。_______.png

設定項目 設定内容
管理No. [手動で設定する]をチェックすると入力できるようになります。内訳ごとに重複しない番号を入力します。[手動で設定する]のチェックを外しておくと、請求QUICKが自動付番します。
銀行コード 銀行コードを入力します。
銀行名 銀行名を入力します。
支店コード 支店コードを入力します。
支店名 支店名を入力します。
口座種別 「普通」「当座」のいずれかを選択します。
口座番号 口座番号を入力します。
口座名義人 口座名義人を入力します。
表示名 口座一覧画面での表示名を設定します。
初期値は[銀行名][支店名][口座種別][口座番号]が設定されます。[手動で設定する]にチェックすると、自由に入力できます。
勘定科目コード 勘定科目コードを入力します。
勘定科目名 勘定科目名を入力します。
補助科目コード 補助科目コードを入力します。
補助科目名 補助科目名を入力します。
説明 この口座の説明を記載します。
説明は口座一覧画面に表示されるので、複数人で利用する際に口座ごとの使い分けなどを記載できます。
+閲覧可能者を追加 この口座の閲覧可能者となるユーザーを追加します。
選択したユーザーは請求書作成時にこの口座を振込先に指定できます。
+所属を追加 この口座の閲覧可能者となる所属を追加します。
選択した所属のユーザーは請求書作成時にこの口座を振込先に指定できます。
請求QUICKでは入金に関する勘定科目・補助科目を入金口座ごとに設定できます。
登録した勘定科目・補助科目は仕訳データの作成時に出力できます。
仕訳データの作成については「仕訳データを作成する」を参照してください。

4.画面下段の[登録]ボタンをクリックします。
口座が登録され詳細画面が表示されると登録完了です。_______.png

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