請求QUICKは、会計ソフトに連携する仕訳データを効率的に作成できます。
請求・入金に関するデータには仕訳科目を設定でき、仕訳データ作成の際に出力できます。
請求に関する勘定科目・補助科目はマスタ登録済みの内訳ごとに設定できます。相手の勘定科目・補助科目はマスタ登録済みの内訳ごと、取引先ごとのいずれかで設定できます。
この記事では取引先ごとの相手勘定科目の設定に関して解説します。

参照
請求・入金に関する仕訳科目の設定は「仕訳科目を設定する」を参照してください。

 

1.画面右上の歯車アイコンをクリックします。
左側の[取引先]をクリックします。
取引先一覧画面が表示されます。
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2.相手勘定科目を設定する取引先をクリックします。
選択した取引先の詳細画面が表示されます。
C-4-6_02_________.png

参照
取引先のマスタ登録については「取引先の基本情報を登録する」を参照してください。

 

3. 取引先詳細画面の[仕訳連携]タブをクリックします。
仕訳連携画面が表示されます。
C-4-6_03________________________________.png

 

4. 相手勘定科目の[勘定科目コード][勘定科目名]を入力します。必要に応じて[補助科目コード][補助科目名]を入力します。_________________.png

補足
[フリー項目]に入力した情報は仕訳データ作成時に出力することができます。
備考などを会計ソフトに読み込ませたい場合は入力してください。

 

参照
内訳ごとに相手勘定科目を設定している場合は内訳ごとの相手勘定科目の設定が反映されます。
内訳ごとの相手勘定科目の設定は「仕訳科目を設定する」を参照してください。

 

5.画面右下の[保存]をクリックします。
「修正内容を保存しました。」と表示され、設定が保存されます。
C-4-6_04__________________________________________________________.png

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