送信先のメールアドレスが登録されていない場合、「送信先メールアドレスが登録されていないため請求書が発行できません」のエラーが表示されます。
請求書を「下書き」(または「差戻し」)ステータスに戻し、請求書を編集可能な状態にしてから、原因に合わせて送信先アドレスを登録してください。
それぞれのリンクをクリックして、原因に応じた対応方法をご確認ください。
原因別の対応方法
■取引先に送信先のメールアドレスが登録されていない場合
■請求書に取引先担当者を設定している場合
■請求書作成後に取引先または、取引先担当者にメールアドレスを登録した場合
請求書を「下書き」(「差戻し」)ステータスに戻す方法
■承認・発行経路を使用していない場合
作成者にて「取下げ」をおこなうと、「下書き」ステータスへ戻ります。
■承認・発行経路を使用している場合
・申請中の場合
作成者にて「取下げ」をおこなうか、承認者から「差戻し」をおこなうと、「下書き」または「差戻し」ステータスとなります。
・最終承認済みの場合
最終承認者にて「承認取消し」をおこなうと、「承認待ち」ステータスに戻ります。
その後、作成者にて「取下げ」をおこなうか承認者から「差戻し」をおこなうと、「下書き」または「差戻し」ステータスとなります。
原因別の対応方法
請求書を編集可能な「下書き」ステータスに戻した後、以下の原因に応じた対応をおこなってください。
■取引先に送信先のメールアドレスが登録されていない場合
1. 請求書詳細で[編集]をクリックし、請求書編集画面を開きます。
2. 請求書編集画面で[取引先]項目をクリックし、「取引先」の編集画面を開きます。
3. 取引先編集画面で「メールアドレス To」に送信先のメールアドレスを入力します。
4. 入力後、[マスタ登録して保存]をクリックします。
※[マスタ登録して保存]をクリックすると、今回入力した内容がマスタに登録されます。
※マスタに登録しない場合は[マスタ登録せずに保存]をクリックします。
5. [保存]をクリックして、請求書を保存します。
6. 保存後、申請~発行をおこないます。
メールアドレスが登録されているとエラーが表示されず、請求書は「発行済み」になります。
■請求書に取引先担当者を設定している場合
請求書で取引先担当者を設定している場合、取引先担当者に登録されている情報が請求書に反映します。
取引先担当者を設定する場合は、取引先担当者にメールアドレスを登録してください。
1. 請求書詳細で[編集]をクリックし、請求書編集画面を開きます。
2. 請求書編集画面で[取引先担当者]項目をクリックし、「取引先担当者」の編集画面を開きます。
3. 取引先担当者編集画面で「メールアドレス To」に送信先のメールアドレスを入力します。
4. 入力後、[マスタ登録して保存]をクリックします。
※[マスタ登録して保存]をクリックすると、今回入力した内容がマスタに登録されます。
※マスタに登録しない場合は[マスタ登録せずに保存]をクリックします。
5. [保存]をクリックして、請求書を保存します。
6. 保存後、申請~発行をおこないます。
メールアドレスが登録されているとエラーが表示されず、請求書は「発行済み」になります。
■請求書作成後に取引先または、取引先担当者にメールアドレスを登録した場合
1. 請求書詳細で[編集]をクリックし、請求書編集画面を開きます。
2. 最新のマスタ情報と相違がある項目(この場合は「取引先」または「取引先担当者」)に「マスタ相違あり」のマークが付き、枠線が黄色で表示されます。
3. 「マスタ相違あり」となっている項目([取引先]または[取引先担当者])をクリックし、編集画面を開きます。
4. [マスタからセットする]をクリックし、最新のマスタ情報を反映させます。
5. メールアドレスが反映したのを確認し、[マスタ登録せずに保存]をクリックします。
6. [保存]をクリックして、請求書を保存します。
7. 保存後、申請~発行をおこないます。
メールアドレスが登録されているとエラーが表示されず、請求書は「発行済み」になります。